スポーツジムではポーチを活用してみよう

スポーツジムへ行くときには、何かと荷物が多くなってしまいがちです。バッグにいろいろ入れておくと使いたいときに必要なものが出てこなかったり、汚れものとそうでない物の区別が出来ずに不都合が起きたりしがちです。

うまく整理してスムーズに物の出し入れができるようにしておきましょう。そのために利用したいのがポーチです。利用の仕方についてチェックしてみましょう。

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用途に応じていくつかポーチを揃えよう

スポーツジムに行くときには、荷物が多いから大きめのバッグで向かうという方も多いのではないでしょうか。しかし、入れる量が多くなるとどこに何を入れたかわかりにくくなってしまうものです。バッグが大きければ大きいほどその傾向は強くなります。

そこで利用したいのがポーチです。ポーチでバッグの中の大きなスペースを仕切ることで、どこに何が入っているのかということがわかりやすくなります。必要なものをすぐに取り出すことが出来るようになるのです。ポーチごと取り出すという事もしやすいですし、整理もしやすくなります。

ポーチは複数用意しておくのがおすすめです。用途に応じて購入してみましょう。入れる物の大きさなどによって必要なポーチは異なります。服やシューズなどを入れるなら少し大きめのものが必要ですし、貴重品などを入れるなら小ぶりで持ちやすいタイプのものが良いです。

ぜひバッグの中に入れる物を思い浮かべながら、必要な大きさのポーチを購入しましょう。スポーツジムではできるだけ時間を有効利用したいものですから、ぜひ物の出し入れに時間がかからないような工夫をしていきたいものです。

色分けをしておくのもおすすめ

バッグ内での整理に利用するポーチは、色の違うものを利用するのがおすすめです。すべて同じ色や形のポーチにしてしまうと、統一感はありますがどこに何が入っているかわかりにくく、すべて開けてみないと必要なものにたどり着けないということがあるためです。

その点、色を変えておくことでどのポーチが必要かということが一目でわかるので物の出し入れに時間がかからなくなるメリットがあります。同じ色のポーチを利用するのであれば、ストラップなどを付けておき、その部分の色を変えてみるという方法をとってみても良いでしょう。

とにかく一目でポーチが区別できるようにしておくことが必要です。

こうしたことを考えつつ必要なポーチを手に入れていきましょう。

軽めのポーチを選んで

入れる物に応じてポーチを入れるとなると、そのポーチの重量分だけ荷物が重くなってしまうということがあります。ただでさえ重い荷物を持っていくのに、これ以上重いものを持ちたくないと考える方も多いでしょう。そのような方は、ポーチ自体の重さを軽いものにしておくということがお勧めです。

強度やデザインを考えると重さのあるポーチを選んでしまうことがありますが、それが複数になると重さが増してしまいます。バッグの中で使うのであればそれほど強度が必要ないですし、デザインについてもこだわる必要はありません。

薄手で軽いポーチを中心にそろえてみましょう。そうすることで荷物全体の重さをおさえつつ便利に使用することが出来ます。

濡れたものを入れられるビニールポーチが便利

スポーツジムでは汗をかいたり、シャワーを浴びたりという事で、濡れたものが多く出てしまうことがあります。それをそのままバッグの中に入れると、他のものが濡れてしまったり、バッグ内部のカビや汚れにつながったりしてしまいます。

そのまま使い続けることは避けておきたいものです。そこでポーチが役立ちます。ポーチの生地がビニールなど水を通さない素材でできているものを使う事で、濡れたものをそのまま入れておいても他のものに影響することなく、汚れなどを防ぐことが出来るようになるのです。

ポーチが汚れたらそれだけを洗ったり替えたりすればよいので、手軽に衛生状態を保つことが出来るようになります。ぜひこうしたビニールポーチを利用していきましょう。

持ち歩きたいものは身に着けられる工夫があるものを

スポーツジムの中でも持ち歩きたいものが出てくることがあります。重い荷物を常に持ち歩くのではなく、最低限必要な物だけ持っていきたいという事もあるはずです。そのような場合にはポーチに身につけやすい工夫がある物を選ぶのがポイントとなります。

持ち手がついていたり、金具にストラップを付けて肩掛けができたりするような物もありますし、ウエストポーチのように体にぴったりつけることが出来るものもあります。こうしたものがあると、持ち歩くときに便利で安全性が高まります。

シンプルなポーチでもストラップなどを付けると腕などに掛けて使う事もできます。落下を防ぐことが出来て安全です。スポーツジム内だけではなく、ジムへの往復途中で買い物などをするときにも役立ちます。車に大きなバッグを置いて、財布やスマートフォンなど用事を済ませるために必要な物だけ持ち歩くという事も可能だからです。

単体で持ち歩いても恥ずかしくない見た目のものを選んでおくとこうしたシーンで役立ちます。

メイク用品などもひとまとめにしておくと便利

女性の場合は特に、スポーツジムを出るときにきれいな状態でいたいという事で、運動後にメイクをするという方も多いのではないでしょうか。その際に細かい化粧品や道具などをバッグにそのまま入れてしまうとなかなか見つかりにくくなってしまいますし、化粧品などのふたが空いて飛び散ってしまい、他のものを汚してしまうという事もよく起こります。

こういった問題を避けるために、メイク用品などをひとまとめにしておけるポーチも用意しておきましょう。化粧品などの飛び散りを防ぐために、内部がビニールなどでコーティングされているものなら安心です。メイクをするときにはそのポーチだけ持てばよいので手軽にメイクに向かうことが出来ます。

使い方にあわせられるのがポイント

バッグ内部に仕切りがあらかじめついているものなどもありますが、そういった物は使い方を変えるということが難しいものです。その点ポーチであれば、不要になったら外しておけばよいので、必要な物だけをその都度使うことが出来ます。

トレーニング内容やその日の予定などによって持っていくものが変わるのであれば、こうしたポーチの出し入れで持ち物を変更できるのは便利です。

忘れ物を減らして必要な物だけ持っていくという事をしやすくするためにも、ぜひポーチを活用して整理を進めていくようにしましょう。